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女性医師の苦悩~マリッジブルーよりも転職ブルー~

近々結婚予定の私にとって、今一番の悩みは披露宴より新婚生活よりも今後の転職についてです。

周りの先輩がたを見ても、出産しても仕事を続けるには相当の労力がいるように感じます。

どうしたって産休はとらなければならないし、育休を取得できる職場なら嬉しいですが、最前線の医療についていくことが

できないもどかしさに苛まれます。

バリバリ仕事をしたいという思いと、子育てをしてみたいという思い。

この職場では到底両立できそうにはありません。

最近では、女性でも働きやすい職場も増えてきているようなので、そういった温かい職場や女性院長の厚い理解を受けられる職場なら

頑張れるのではないかという気がしています。

ただでさえ、医師の転職は簡単に辞めることができないので大変です。引き止めに合うことも多いので、早め早めに行動していなければと

考えると妊活よりも転活をしておこうかと思い悩む今日この頃です。

「クリニック勤務で当直無し」「クリニックで非常勤勤務」など、負担の少ない働き方もありますが、だからといって責任がない・ラクというわけでは

ないので気を付けねばなりません。今の私はマリッジブルーというより転職ブルーな気がします。http://www.giftsgadgetsandgames.com/

人生一度きり。やりたいことをやろう!

私は、現在は主婦をしている30代の女性。過去に婦人科から産科に転職した経験があるのでそのお話をご紹介。

新卒入社で産科に就き、決まった仕事をただただこなし、残業も無く定時になったら帰宅。毎週土日が休みで、会社の方との交流もほとんどなく平凡な毎日。

はっきり言って、大学生の頃までのような毎日慌ただしい出来事も無くつまらなかった。このまま歳を重ねたくないと思って、転職を考え始めました。

「自分が好きなこと」「自分が身に付けたいこと」を中心に仕事をしぼると「産婦人科」に絞れ、特に「産科」に絞れました。

もともと出産の手伝いが好きで、赤ちゃんが産まれてきたときの感動は忘れられないものがありました。

最初は、不規則な勤務時間や社内行事や交流の多さに驚いたけど、寝不足も嬉しい悲鳴に感じれました。

気付けば自分との会話を楽しみに来てくださるお客さんや自分を慕ってくれる看護師の子たち、評価してくれる病院の方々。以前とは全然違ったやりがいを感じることができました。

主任に昇格した際には自分が築きたい産婦人科や論文なども沢山意見を聞いてもらえるようになって仕事を楽しむことができました。

そして、病院内で出会った男性と結婚もしました。

好きな仕事をしながら大切な人とも出会えて、本当に転職して良かったです。医者の求人はここ!