年金と社会の仕組み

いま、放課後等デイサービスという施設と出会い子供たちと勉強したり遊んだりしています。ここには発達障がい、てんかんの高校生もいます。てんかんとは三大精神疾患のひとつに数えられます、症状は知っていましたが実際にその高校生と接してみて驚きは隠せませんでした。

以前にもてんかんを患ってるクレーンの運転手でしたが、クレーン車による子供たちが犠牲になった痛ましい事故がありました。統合失調症で仕事もできないくらいの方には障がい年金が支給されます、そして躁うつ病の方にもそれぞれの病状によってやはり年金が支給されます。この高校生はてんかんによる発作が頻繁で目を離すことはほとんどできませんでした。しかしそれ以外のときはいたって普通の高校生です。

この施設でお預かりしてるときはご家族も安心してらして、そこに私たちの存在意義も感じていました。家庭と支援学校と私たちの施設、それらが組み合わさって社会が成り立っている!とても一人(家庭)ではやってはいけません。みんなが協力しあっての社会です。